昨日、一宮市内で不法投棄パトロールを行いました。
数年前と比べるとずいぶんと減ったように思われますが、まだ何箇所かに心無い人が不法投棄を行う場所が点在します。
ちなみに、不法投棄には懲役5年以下若しくは1,000万円以下の罰金またはその両方が科せられます。 誰かが片付けるだろうと軽い気持ちで捨てても、とても厳しい罰則が科せられます。
ごみは、柵がない、雑草が伸びている等、管理の行き届いていない場所に投棄される傾向があるようです。 なぜか「ごみ」が「ごみ」を呼ぶようで、一度捨てられた場所には繰り返し投棄されることがあります。
そのため、土地を所有・管理する方は、外からごみを持ち込まれないように土地の廻りに柵やフェンス等を設置したり、草が伸び放題にならないように除草などを行うなどして、ごみを投棄されないようにすることが大切です。
不法投棄はその行為者が当然悪いのですが、日頃からのごみを投棄されない環境づくりで不法投棄をさせないようにしましょう。
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